ji-iのんべえ爺さん自転車に乗る

ちょっと飲んでは走り、走っては飲む爺です

5月の連休初日、あてもなくブラブラ自転車を転がして土橋7丁目公園にやってきた。この上り坂がきつい。うちの近くはどこへ行っても坂ばかり。自動車あるいは電動アシスト付き自転車ならどうってことはないのだろうけど、人力オンリーの爺には辛い面がある。ここから坂道を下り交差点を右折して左に降りていくと東名川崎インターがすぐ先に見えてくる。

宮前区土橋7丁目公園

 

さらに30m東に手を繋いで帰宅する親子がいた。新一年生に付き添って下校するのだろう。撮影日時は4月28日14時47分、微笑ましい親子と斬新なデザインのマンション群、斜光線が新緑を明るく照らす昼下がり、雰囲気いいいね!。

下校中の親子

 

同じところを角度を変えて撮ったもの。池の周囲の潤いが素敵!。今が盛りと咲く紫蘭、ビオラ、金魚草、ツツジなどが笑顔で挨拶してくれる。心の底まで沁みこんでくる空気感がなんとも言えず心地よい。

一つ前と同じマンションの中庭

 

前の画像の場所から東へ120m進んで同じ系列のマンションの前に来た。なんて和む中庭なんだろう!。爺の近所にこんな高級なマンションはない。花に囲まれたベンチでお茶しながらおしゃべり...といきたいものだが、マンション暮らしの経験から意外と真下の話し声は耳障りなものだ。ベランダの屋根に当たった話し声が反射して部屋の中に響いてくるのだ。

花に囲まれたマンションの中庭



以前通っていたパン屋さん「ベルベ」が2021年11月8日閉店になった。4月28日、近くまで来たがまだ建物は取り壊されていなかった。その横を通り過ぎて60mほど南西方向に進むと画像のマンションが現れる。このマンションから道路を挟んで右手に200m✕200mぐらいの広大な更地ができていた。以前ここには大きな給水塔の郵政宿舎があったのだが、大規模な開発が進んでいるようだ。一体何ができるのだろう?

このマンションの右手に広大な敷地がある

 

4月28日特に目的もなくお気に入りの宮前美しの森公園にやってきた。ここは4月8日に桜の写真を撮ったところ。優美で淡い薄桃色のソメイヨシノや白くて上品な花弁のヤマザクラが俗世から離れた桃源郷を醸し出していた。たった3週間で花の麗しさは消え去り、間もなくむんむんとした草いきれに囲まれることだろう。緑一色である。......んん?......緑一色?、親なら48000,子供なら32000,次は大三元やるぞぉぉ!。なんのこっちゃ!🀄コケコッコー🐓

春の花があらかた消えてしまった公園

 

ジャーン!、出た!、いなげや!。郷土の誇り!。ずいぶんオーバーに褒めてるね!。なんてったってうちから130m、徒歩2分。深夜11時まで営業、便利!。この白い壁のマンションは12月になるとイルミネーションが大変綺麗になる。けど目の前の尻手黒川道路、珍走団が多くてうるさくてかなわない。おまわりさん、何とかしてよ!。

白い壁のマンション 向こうはスーパーいなげや