ji-iのんべえ爺さん自転車に乗る

ちょっと飲んでは走り、走っては飲む爺です

皆で湯川の風景画に挑む。さて出来栄えはいかに?。滝に咲く花の写真は本当に難しい。動と静、轟音と静謐、華やかな色と沈殿した無機質な色、あらゆるコントラストを凝縮しなければならない。花を引き立たせるためには背景の暗いところに持っていきたいが、すると滝の白さを活かす場がない。A藤さんは泡立った流れが滝に向かって落ち込む寸前、一瞬泡が消える瞬間を狙って花を持ってきている。素人にはなかなか思いつかないアングルだ。見事というほかない。爺には手強い被写体だ。出来上がった写真を見ると「俺にも撮れそうだな...」と思わせるところが憎い。玄人好みの一枚だと思う。

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皆で滝の風景画に挑む