ji-iのんべえ爺さん自転車に乗る

ちょっと飲んでは走り、走っては飲む爺です

満腹の腹をゆすりながら湖畔の道を走る。路面からの振動で腹の中がよくこなれそうだ。新緑の木々に日差しが遮られて程よい爽やかさ。岬を右に巻くと道は湖から離れ北に向きを変える。竜頭の滝に向かってゆっくり上り坂が始まる。道がゆっくり右にカーブすると両側から鬱蒼とした林が迫ってくる。その右手の薄暗いところに九輪草が咲いているのが見えた。

f:id:ji-i:20210610202954j:plain

九輪草を見て気持ちが明るくなる